長崎県平戸
 家族旅行

2003年8月11(月)〜13(水)

musuko一家5人が西宮からフェリーで帰省、福岡のmusume一家5人と合流し、我々夫婦とあわせ、一族12人が勢ぞろいして長崎県平戸へ夏のバカンス旅行を楽しみました。天候にも恵まれてロマンと歴史の街、平戸を探索しました。


●ホテル蘭風の玄関で

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ファミリー12人が勢ぞろい 昨年より一人増えて・・


●歴史とロマンの島へ 

キリシタン殉教の平戸は、いたるところに隠れキリシタンの遺跡が残ってます。今でこそロマンの町っていってますが、時の政権から宗教迫害を受けた都市でもあります。平戸城は松浦家800年の歴史をいまに伝えてますが明治4年に廃城となり、昭和37年に復元されました。
オランダ橋(幸橋)は1702年に石造り単アーチ橋としてオランダ商館を作った豊前(とよさき)が地元の石工に技術を伝授して造られました。

(以下の小写真はクリックすると拡大します)

オランダ橋 平戸城 天守閣から市街を


●ザビエル記念聖堂

聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂は昭和6年に建てられたネオゴシック様式の聖堂で、美しい塔が特徴的。聖堂前にはザビエルの平戸訪問を記念して、昭和46年に像が建てられ、キリシタン殉教の石碑も建ってました。

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●孫にとって天国

平戸城を見学した後、平戸の市役所の駐車場に車を留めて、オランダ橋→平戸市街→松浦資料博物館→ザビエル記念聖堂→市街とウオークを兼ねて歩け歩け運動を。
午後にホテル蘭風へ帰り、ホテル前の海水浴場で、しばし水遊びを楽しみ、そのまま温泉に直行しました。一番上の孫娘と昨年生まれたおとんぼのツーショットです。歳の差は??。


歩け歩け・・・ ホテル前の砂浜で 高1と10ヶ月の孫娘


●ショーを見ながら夕食を

露天風呂で身体を癒して、いよいよ夕食です。司会者が九州で本格的な舞台があるのはここと別府、杉の井ホテルだけだと自慢する舞台でのショーを見ながら、お膳いっぱいの料理に舌鼓を打ちました。生ビールもお代わりして、明日からまた減量の苦労が始まります(>_<)。

ホテルの露天風呂 食べきれない料理が・・ 舞台ではショーが


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